管理栄養士国家試験合格に向けてチャレンジする人を応援するブログ

独学で学習を進める人をはじめ、受験勉強中の悩みを解消するための情報をお伝えしていきます。

今後のブログ運営について

皆さん、こんにちは。
 
ふと気づきましたが、国家試験受験日って、ひな祭りでしたね。
現役学生の方だったら何でもないと思いますが、業務従事者の人にとっては、結構厳しいタイミングですね。
ひな祭りというと、「行事食」が開催されるところは多かったと思います。
私の勤務時代でも、「ちらし寿司」や「ひな祭りに似つかわしいケーキ・デザート」作成にあたって、普段以上に気を使う事になります。
施設によってはより奮発して忙しいタイミングだったかもしれません。
そんな中で受験出来たというのは、とても幸運だったのではないかと感じます。
管理栄養士の試験実施者も、少しタイミングを考えて欲しいですね。
試験の受験者を増やしたいのか?
ふるいにかけて、志望者を減らしたいのか?
3月の第一週目の日曜日という事に決めたのであれば、こういった事は考えられるんですけどねぇ。
「分かっているなら、対策を打てばいいじゃない」
という事でしょうか?
それを理由に受験が出来なかったという人がいれば、来年にリベンジを果たせるよう、祈っています。

さて、タイトルに関してですが、今後どうするかの話です。
 
このブログを書き始めたのは2017年の8月14日からですが、最初は毎日更新をしていて、次第に隔日更新にしました。
その時の理由は、他の所に力を入れたいからという事だったのですが、今日をもって、しばらくお休みにしたいと思います。
 
これまで勢いでブログを書いてきましたが、基本的にこのテーマで書きたい事は全て書き記しました。
書きたいという事が無くなってきたので、惰性でやるよりも、すっぱりやめた方が質を維持できると考えるからです。
 
形として残しておけば色々と役に立つと思いますので、このブログを削除する事はないです。
少しテーマとしてバラバラな感じなので、テーマ毎にまとめるという作業はするとは思います。
検索をすればこのブログも今の所はある程度の上位に出るとは思いますが、今後は分かりません。
少しネットの情報の中での奥の方に潜む事になるかもしれませんが、書きたくなったら復活もするかもしれません。
 
今後は未定です。
 
で、もう一つのブログを投稿しているのですが、そちらに注力していきたいと考えています。
よければ、こちらをチェックしていただければと思います。
 
今まで当ブログを読んでいただいてありがとうございました。

それでは、失礼します。

管理栄養士国家試験受験お疲れ様でした。

皆さん、こんにちは。

そして、受験された皆さん、お疲れ様でした。

 

いつも通りの力を発揮できた人は多いと思います。

なかなか上手くいかなかった部分もあったと思います。

想定外の事で、試験に集中出来なかった人もいると思います。

私のブログを見てなかったため、失敗したと思った人もいるかもしれません。

 

試験を受けた後は、思わぬ疲労が蓄積されていて、結構疲労が濃く出てきます。

私は受験翌日の仕事で、普段出来ている作業がなぜか出来なくなってワタワタとなってしまいました。

 

ですので、色々大変だと思いますが、そしてお疲れ様会をされたかもしれませんが、さっさと寝ましょう。

 

そして、翌日の仕事に備えてさっさと寝ましょう。

現役受験生も、答え合わせは明日にでも回してしまいましょう。

各社の解答速報も、明日の方が色々と出回るので、検索や比較をしやすいですよ。

 

という訳で、お疲れ様でした。

皆さんの一年の努力が実った結果になりますように。

 

trdschoolmm99.hatenadiary.jp

いよいよ明後日ですね

皆さん、こんにちは。
管理栄養士国家試験当日である3月3日まで、あと2日ですね。
皆さんの心境はいかがでしょうか?
 
どんなに望んでもゴールは目の前ですし、時間をさかのぼる事は出来ません。
あの時にああしていれば良かった‥と思う人もいるでしょうか?
これまで頑張ったから、きっと大丈夫と思うでしょうか?
もう少し時間があれば・・と思っているでしょうか?
 
いずれにしても、その時は必ずくるので、せめて心境だけでも整えておかないと、全力を出せないのは間違いないです。
現役学生の人は、そういう点では結構有利です。
模試だけでなく前期試験・後期試験といった学校で「試験を受ける」という事に対して「慣れ」があるからです。
それがあると、「試験はだいたいこんな感じだ」というのがつかみやすいので、時間の過ごし方を色々とイメージしたり、気付きが起きやすく計算しやすいです。
 
ですが、業務従事者は、そういった過去は経験していますが、長年使っていないと、なかなかイメージがしにくく、当日会場に来て、「ああしておけばよかった」「これを持ってきておけばよかった」という事に初めて気付く人も多いかもしれません。
模試をあまり受けてなかったり、模試を受けたとしても会場試験でなかったら、こういう事はさらに起きやすくなると思います。
 
緊張や不安感というのは、「情報量が少ない」「経験が少ない」という事により発生しやすくなります。
いまさら「経験」についてはどうしようも無いのですが、「情報」については集める事は可能です。
 
そのために有効な情報源となるのは、このブログもそうですが、高校生が受験したセンター試験の時の情報も結構役に立ちます。
追い込みのタイミングですが、試験前日となる明日は、いつもより1時間程度早く勉強を終わらせて、
  • 試験当日までの道のりの確認
  • 試験会場までの時間を何をして過ごすのか?
  • 会場でどのように時間を過ごすのか?
  • 当日の朝食や昼食はどうするのか?
  • 水分摂取やトイレはどう対応するのか?
  • 当日の気温はどうなっているのか?防寒対策は?
だけでも決めて置けば、結構効率良く過ごす事が出来るのではないでしょうか?
詳細は、以前に投稿したのを貼り付けておきますので、良ければチェックしてみて下さい。
あまり情報を集めすぎて、夜更かしとかしないようにだけ、気を付けて下さい。
 
今回は、ここまで。
 
皆様に幸運が訪れ、吉報が届く事を、祈っています。
 
 

むくみ解消のためにも糖質制限を行おう

皆さん、こんにちは。
 
前回の続きで解答編です。
むくみを解消するためには、どうしたらいいか?
タイトルの通り、糖質を摂らないようにしましょう。
これが答えです。
 
何故、糖質制限をする事でむくみが解消できるか?
 
糖質を食べる事で、血糖値が上昇するのはご存知だと思います。
血糖値が上昇し、インスリンが働き、糖質は体脂肪という形で細胞内に取り込まれるわけですが、その時に、水分も同時に引き込みます。
だいたい、糖質の3倍くらいの水分です。
それが細胞に取り込まれるようになります。
それで、細胞自体が大きくなるので、身体全体も比例して大きくなります。
 
糖質は、身体を大きくする性質を持っている事になるので、身体を引き締めたいと考える人が糖質たっぷりの食事を摂ろうとしているのは、相反する行為となります。
 
まぁ、それはともかく
 
身体に水分を含ませる働きをするのが糖質です。
ボディビルダーの動画でもあるのですが、減量中に糖質を絞りに絞るという時期があります。
「カーボディプリート」と呼ばれる行為のようですが、トレーニングで糖質を極力抑えて身体を鍛え(?)て、大会2~3日くらい前に、大量の糖質を摂取する事で、身体をパンパンにして筋肉のラインをより良く魅せるような行為です。
そちら方面を詳しく話せる知識はありませんので割愛します。
動画で見る事が出来ると思うので、そちらをチェックしてください。
それぐらい身体を大きくする働きがあるのが、糖質となります。
 
で、皆さんも当然糖質を食べると、水分を抱え込みます。
そうなると、余計な水分となるわけなので、昼間に糖質たっぷりのパスタやら丼やらの食事をしたり、合間合間に「ストレス解消」「疲れがとれるわ~」と糖質たっぷりの菓子類を食べていたら、その水分が時間と共に解消されるはずなのですが、座っていると下半身の血流は悪くなっているので、長時間座った後の夕方とかになると、足がむくんでいるように感じやすくなる。
こういう仕組みです。
 
なので、ストレッチ等もされているとは思いますが、上半身よりも下半身の方が座っている状態が長いと血流が悪くなるので、相対的に下半身のむくみを感じやすくなるという事になります。
 
他のサイトでも、
 
水分摂り過ぎに注意しましょう
ストレッチをしましょう
ツボを押しましょう
健康器具を使いましょう
運動しましょう
マッサージしましょう
 
といった事が書かれていますが、これでは根本的な部分である「水分を蓄積しないようにする」というものは解決しません。
そもそもそういった事が定期的に出来ないから、むくみにも繋がっている訳です。
 
だったら、身体のシステムとして水分をため込まないように「糖質をとらない」という事が症状が強い人にはベストに近い方法だと考えます。
実際、糖質制限ダイエットを取り入れる事で、開始数日で一気に体重が1~2キロ落ちます。
それは、ただ単に糖質が抱え込んでいた水分が抜けていったからという事になるのですが、それでむくみは解消しやすいです。
それくらい糖質というのは、身体に水分を抱え込む働きをしてくれます。
 
中には、それでも解消しない人もいると思います。
それについては、私のサイトに問い合わせをしてみて下さい。
その方法を実践して解消しなかった人はいないです。
 
というほどの効果なので、有料コンテンツです。
 
さて、このような話を試験直前にしましたが、少し話すのが遅すぎました。
人間の身体が変わるのに、1~2週間はかかると思います。
急げばもっと早くする事も可能ですが、個人差やタイミングがあったりするので、少し難しいかもしれません。
 
という訳で、試験が終わった後にでも、試してみてはいかがでしょうか?
管理栄養士になったら、デスクワークが多くなるかもしれませんからね。
 
試験まで、あと3日くらいですが、全力で取り組んでいきましょう!!
 
今回は、ここまで。

座っていると足がむくんでしまう人へ

皆さん、こんにちは。
 
今回は女性に悩みが多いむくみについての話をしたいと思います。
むくみって、辛いそうですね。
私はあまり経験がないので共感が難しいのですが、足がパンパンになって見た目も太くなり圧迫感も強くなって辛いという感じでしょうか?
ここでは重大な症状の副作用として起こり得るむくみについては対象外ですので、お気をつけください。
責任を持てませんので。
 
さて、そもそもむくみってどうして起こるんでしょうね?
色々なサイトで色々と書かれています。
・生理前
・水の飲みすぎ
・塩辛いものを食べ過ぎ
・ビタミン・ミネラル不足
などなど
 
解消法としては、ストレッチや風呂や水を飲み過ぎない、野菜を積極的に食べるという感じです。
 
さて、この方法だといくつか矛盾や疑問を感じるのですが、飲用水ってむくみに影響するのでしょうか?
水は身体に必要です。
では、一日ほぼ飲まなかったらむくみは発症しないのでしょうか?
ですが、オフィスは乾燥しがちだと思います。
むくみが起きなかったとしても、乾燥により多くのダメージを受けやすくなるのでしょうか?
 
野菜もそうです。
野菜のみを食べていたら身体が冷えるという様な人もいるようですが、それでむくみを解消できるのでしょうか?
私は解消したという人を見た事ないです。
そして一般論として当然に語られる項目ですが、だったらどれくらい食べたらいいのでしょうか?
いつものように数値が全く記載されていません。
個人差があるのかもしれませんが、平均値は絶対にあるはずです。
調査をした結果、上記の内容・項目が原因としているから文章として残している訳ですから。
まさか、そういった根拠も無く一般論・イメージに乗っかっている訳ではないでしょうからねぇ。
まさかねぇ。
 
さて、生理前だからというのも原因にしたくないです。
生命を生み出しやすくなるという人間・遺伝子としてとても重要な時期に、なぜ身体が不調になるような事になるのでしょうか?
 
不思議ですね。
 
それを何の原因も示さず、「生理前だから仕方ない」とするのは思考停止の状態であると考えます。
生理痛は当然のものとして、女性として生まれた者の宿命とでも思っているのでしょうか?
それで痛み止めや健康器具といったものを販売しやすくするため、それでよしとしているのでしょうか?
 
そんな訳無いですね。
 
私は栄養士なので、「食べるものよって大きく左右されている」という視点で物事をとらえます。
基本的に、軽いむくみ・生理痛だったら、食べ物を変えるだけで改善できる可能性は飛躍的に上昇します。
 
その話をしようと思ったら、長くなったので、次回に回します。
 
それでは、次回をお楽しみに。

何度も言うが、睡眠はとても重要

皆さん、こんにちは。
 
現役学生の方は、ガンガン勉強に時間を費やしていると思います。
業務従事しながらの受験生の皆さんも、合間合間に勉強を進めて、追い込みの時期だと思います。
現役学生の方は、業務従事者からみたら、とても羨ましい存在です。
勉強に専念できる時間を、限られた時間の中でも自由に作り出す事が出来るからです。
 
遊ぶ時間・暇な時間 → 勉強時間
 
と置き換える事が出来ます。
 
私は過去に試験前日に2日間まるっと休みをとって、全て勉強の時間にあてました。
当然、それをするためには前倒しで色々な事を処理して、それはそれで大変でしたが。
睡眠時間は7時間を確保するので、残り17時間。
出来るだけ食事時間を短くと、風呂の時間を入れて約2時間。
これを引くと残り約15時間。
これを2日間で30時間の計画で、今までやってきた部分の弱点部分を総ざらいする事を決めていました。
結果、内容的には少し時間が足りませんでしたが、とても充実した気持ちで終える事が出来、やり切った感を大いに抱きながら試験会場へと足を運びました。
どこまでやったという事よりも、30時間の勉強を計画通りに推し進める事が出来たという充実感が生まれていました。
残り時間も僅かというプレッシャーはあると思いますが、しっかりと計画を細かく修正しながら、後悔の無いよう、全力で取り組んでいきましょう!
 
さて、前述しましたが、睡眠時間についてです。
 
以前までの記事でも書いてきましたが、睡眠時間を軽視してはいけません。
理由は、睡眠不足の状態が酔っぱらっている時と同じような状態になるため、記憶力・洞察力・思考力・集中力・瞬発力が格段に低下してしまうからです。
 
昔は、「四当五落」という言葉がありました。
勉強に励み、睡眠を削って4時間くらいにしてその分勉強したら合格出来るが、5時間程度なら不合格となるという、とても根性論的な言葉です。
科学的な根拠は全くありませんので、絶対にやらないでください。
そして、仕事をしながら勉強をしている人に意識して欲しいのが、普段からの睡眠時間です。
仕事が終わってからの勉強となるので、夜更かしをしやすいです。
普段から睡眠時間が少ない状態でいると、「睡眠負債」というものが蓄積されます。
睡眠負債(すいみんふさい、英: Sleep debt)は、William C. Dement 教授(スタンフォード大学)により提唱された言葉で、日々の睡眠不足が借金のように積み重なり、心身に悪影響を及ぼすおそれのある状態である。
わずかな睡眠不足が積み重なり「債務超過」の状態に陥ると、生活や仕事の質が低下するだけでなく、うつ病、がん、認知症などの疾病に繋がるおそれがあるとされる。
日本人のおよそ4割は睡眠時間が6時間未満で、睡眠不足の状態にある。しかしこれを自覚できていないケースもあり、睡眠不足が蓄積していってしまう。

 

睡眠が不足していくと、ベストな状態からは程遠い状態になります。
これは「寝だめ」では解消出来ないため、普段からの生活リズムがとても重要になります。
私は、このリズムを崩さないために、受験当時は夜10時に寝て、朝4時に起きるという生活を、仕事の日だろうが休みの日だろうが、ずっと続けていました。
周囲からは、「おじいちゃんみたい」と揶揄されましたが、これを行なう事でコンディションを維持できたので、とても重要なリズムでした。
これが崩れてしまうと、睡眠負債を抱えやすくなります。
 
また、夜に勉強せずに朝にしていたのも、朝型の習慣を継続していく事もですが、夜に勉強すると睡眠リズムを崩しやすいからというのが大きな理由でした。
夜更かししていつの間にか11時・12時とかなると、それだけ朝起きる時間がずれ込む形になったり、起床時の目覚めの悪さにも繋がっていきます。
それだったら、ばっちり目が覚めた状態で勉強を開始する方が、とても効率が良かったからです。
 
今、夜型で勉強している人もいると思いますが、さっさと朝型にした方が良いです。
理由は、試験当日、開始時間が10時だと思います。
それに間に合うよう、9時前後には現地に到着していると思います。
そのためには、場所にもよりますが、移動で1時間前後かかるとします。
そうすると8時に移動開始。
8時に出発するためには、7時には起きていないといけない。
普段の起床時間は、皆さんは何時でしょうか?
 
普段が、8時・9時とかであれば、それより早起きしないといけないので、当然リズムが崩れて頭がボーッとしてしまいます。
そのような状態であれば、普段だったら絶対しないようなミスを、簡単に引き起こしてしまいます。
リズムが崩れていたら、集中力も生まれにくく、本来の実力を出せないまま、午前の試験が終わったりもしてしまいます。
 
人間の身体のリズムは、一気に変える事は出来ません。
本来の力を発揮したいのであれば、準備期間が当然必要です。
試験開始時に、持てる力を全て発揮できるよう、睡眠時間と睡眠リズムを見直す最後のチャンスだと思います。
普段から眠気と戦っている人は、是非、見直してみて下さい。
 
今回は、ここまで。

嘘も100回言ったら本当になる

皆さん、こんにちは。
 
このタイトルだと某国の事を表現する方法なのでネガティブになりやすいですが、これをポジティブに使っていこうという話です。
簡単に言うと、イメージの創造・レッテル貼り・自己暗示という様な分野になっていきます。
 
以前にも書きましたが、ネガティブに物事に取り組むよりも、ポジティブに取り組む方が好ましい結果を得やすくなります。
理由は簡単で、ネガティブに物事をとらえると視野が狭くなります。
そのため新しい発見に気付く事も無いですし、思考も停止してしまいます。
「お前たちは何も考えなくていい。ただ与えられた事をやれ」
とベルトコンベアー式に作業を行なうだけの状態です。
もっと言うと、自分視点だけの考え方になってしまうような状態です。
そんな事をやっても、ただ「辛い時間がさっさと終われ」というような感情しか生まれにくくなるので、なかなか長続きしません。
受験勉強は長い戦いとなるので、この感情に包まれている状態であれば、当然試験合格という結果を掴みにくくなります。
 
逆にポジティブに物事を進めていると、新しい発見に気付きやすくなるし、周囲を見渡す余裕も生まれたりしていきます。
三者的な視点を持つ事も出来るようになるという事です。
自分の置かれている状況を把握するには、目に見える周囲との比較も必要ですし、目に見えない第三者的・客観的な視点もとても必要です。
そうでないと冷静に自身を振り返る事は出来ませんから。
 
自分がどのような状態なのかは、現在の行動や発言で簡単に分かります。
周囲に当たり散らすような状態であれば前者に近いですし、周囲を応援出来るような状態であれば後者に近いと思います。
 
ここで大事なのが、「自分はどんな姿でありたいのか?」という事の再確認です。
プレッシャーに押しつぶされそうなのは分かりますが、それに潰されたら意味がありません。
それを跳ね除けるためには、まずは自己暗示です(?)。
 
「どうせできないんだ」
「俺って駄目な奴なんだ」
 
というような言葉を発していたら、良い運気が巡ってこないです。
その言葉通りに脳が解釈し、その通りの人間になろうとします。
 
逆に、「俺は出来る!」「やってやるぜ!」というような言葉を発していたら、力は生まれやすくなりますし、その言葉通りに脳が解釈し、その通りの人間になろうとします。
それくらい、脳が抱くイメージや影響力は半端ないパワーを持っています。
普段の生活でも、「あ、寿司が食べたい」と思ったら、寿司の事が頭から離れず総菜コーナーで寿司を買ったり回転ずし屋に入ったりする状態と似ていると思います。
脳がイメージを抱いたら、それを行動に移さざるを得ないのが我々人間です。
それを上手く使う訳ですね。
 
ただ、数回この言葉を発したところで、大きな力は得られません。
なぜなら、「俺は出来る」というイメージを脳が持っていない状態だからです。
だからこそ、「俺は出来る」という姿の詳細なイメージを、何度も口にする必要があります。
そして、それが出来たら、思いっきり喜んであげる事です。
順番で言うと、
 
①「俺は出来る!出来るから今から〇〇を15分でやり切るんだ」(簡単な目標でないとダメ)
 
②出来たら「やった!ほらみろ!俺は出来たじゃないか!!イーーヤッホーーーウ!!!」(何度も飛び上がりながら、大声でハイテンションで。)
 
例えていうなら、メジャーリーグ2003年のポストシーズン第7戦、8回裏5対3でリードされているシーンで、松井選手が2塁打を打った後、次のバッターのセンター前ヒットの間に2塁から一気にホームに還った瞬間のジャンプとガッツポーズと雄たけびくらいです。
 
分かりにくいですね(笑)
 
身近(?)な所では、サッカー選手がゴールを決めた後の喜びを爆発させているシーンでしょうか?
という事を何回も、何十回も繰り返す事で、脳が勝手にイメージする事が出来ます。
 
今からだとあまり時間はありませんが、これをやる事で、ネガティブな感情を追い払う事が出来ます。
身体を大きく動かしたり、大声を出す事で可能になります。
という訳で、皆さんも今日からでも遅くありません。
やってみましょう!
 
残りわずかなので、近所も我慢してもらえると思いますよ(責任は持ちません)
 
今回は、ここまで。