管理栄養士国家試験合格に向けてチャレンジする人を応援するブログ

独学で学習を進める人をはじめ、受験勉強中の悩みを解消するための情報をお伝えしていきます。

計画は常にアップロードをしていこう

皆さん、こんにちは。
 
試験まで2週間を切っている状況です。
時間でいうと、336時間を切っている所です。
このように書くと、けっこうリアルに感じる事が出来るのではないでしょうか?
 
これからの時間を有効に使うか使えないかで、自分がどれだけ急成長できるかどうかが決まります。
もちろん、この時間には、睡眠・食事・風呂・仕事(涙)といった時間が入ってきます。
残りの時間をどれだけ勉強にあてる事が出来るか?が重要になりますが、それ以上に効率良く集中して行なう事が出来るか?というのが、とても大事になっていきます。
 
皆さんは、試験までの日程をどのように過ごすという計画は、もう立て終わっているでしょうか?
 
「全く立てておらず、勢いでやればいいっすよ~」
 
という事だと、勢いまかせで非常にリスクが高くなってしまうと感じます。
よくある「バタバタしている」という状態になっていると感じるからです。
自分の作業量があるにもかかわらず、あれもこれもとやっていたら、時間が足りなくなるのは当然です。
 
自分が置かれている環境下でも、個人差はとても大きくなります。
それぞれに合った計画を立てていかないといけません。
 
中には、計画の立案がなかなかうまくいかない人がいます。
計画の中身が、勉強時間に何をするか?という事だけを考えている人です。
ここで言う「計画の立案」とは、一日をどう過ごすかという事です。
ヒントとして冒頭に336時間と載せました。
この時間は絶対に動かす事は出来ません。
 
まず、周囲の環境の時間の引き算をしていきます。
睡眠時間は絶対削ってはダメです。
睡眠不足は、酔っぱらった状態と同等の脳の働きしかできませんので、作業効率は非常に悪くなります。
仕事がある人は、その時間は勉強できないので、引かないといけないです。
仕事で通勤に時間がかかるのであれば、当然その時間もです。
あとは食事・風呂・家事・育児という部分が入ってくるでしょう。
通院というものが含まれる人もいるかもしれません。
 
それらをあてはめた引き算が勉強時間となるわけですが・・・・。
 
でも、勉強以外の部分も修正はできるんですね。
 
・食事の調理を短時間でできるものにしたり総菜を購入したりする
・風呂の時間も勉強道具をもちこむ
・トイレの中でも本を開く
・家事・育児を代行してもらう
・通勤に時間がかかるなら、近くのホテルを生活の場にする
・車で移動すると運転中は何もできないので、タクシーを利用する
・仕事を有給申請して休む
 
こういう風に、やろうと思えば色々出来るようになります。
それがどこまで許されるか?は、これまで皆さんがどれだけ周囲にアピールし、真摯に勉強や仕事に取り組んでいたかに左右されるのは間違いないです。
 
「困った事は、お金で解決!」
という考え方でもあります。
「勿体ない」と思うかもしれませんが、たった2週間程度の期間です。
合格したら業務従事者は、手当てがつくようになる人がほとんどだと思います。
それで十分取り戻す事が出来るんですね。
そして、この期間を軽んじて不合格となってしまい、また来年も受験勉強をしないといけなくなる方が、よっぽど「勿体ない」と思います。
人生レベルで。
 
ここくらいになると、「どれだけ勉強時間を捻出できるか?」という執念になっていきます。
そういった工夫や見直しもしないで、「勉強時間が足りない」と嘆くのは早計です。
 
最後まで、「合格するんだ」という執念を持ち続けて欲しいです。
試験後に後悔しないでいいように、全力で取り組んでいきましょう!
 
今回は、ここまで。
 

世間話をしてますか?

皆さん、こんにちは。
勉強の方はいかがでしょうか?
追い込まれ過ぎて、イライラしてないでしょうか?
 
これくらいの時期になると、どうなるかわからないという不安や、結果はどうであれ、「締め切りという名の試験当日がやってくる」というプレッシャーが、もの凄いと思います。
私の知り合いにも難関学部の受験生がいますが、結構イライラしています(´・ω・`)
 
気持ちは分かりますが、イライラしながら勉強をしてもなかなか身につきにくいです。
以前も投稿しましたが、勉強をする時は、平常心をキープしたり、あとは楽しいという感情を持ちながら行なう事が重要です。
ネガティブな感情を抱きながら勉強や作業を行っても、効率が上がらないのは、皆さんも経験上実感出来るのではないでしょうか?
上司に怒られた後、しょんぼりしながら仕事をしても、「クヨクヨするな」とさらに怒られてしまいます。
そういう事については、「切り替えが大事ですよ?」となるのですが、そういった理由です。
 
負の感情は、人間の思考を奪っていきます。
そんな中で知識を定着させようとしても、うまくいきにくいに決まってます。
全てを投げ出して寝る方が、まだましです。
睡眠をとる事で、多少の気持ちのリセットが出来ますから。
 
さて、皆さんはなかなか時間やタイミングが無いかもしれませんが、人と会話をしていますか?
家の中に閉じこもっている受験生であれば、家族との会話くらいしかしないかもしれないですね。
独り暮らしであれば、コンビニの店員としか話をするタイミングが無いかもしれません。
それですら会話をしなくても済みますからね。
 
なぜ、こういった事が必要かというと、受験生は
「孤独な状態に陥る事で、生産性を下げてしまいやすい」
「孤独感があまり強すぎる状態・環境は長期的には生産性を高められない人が多い」
という事になりやすい環境だからです。
友人とマックで勉強して、ギャーギャー騒ぐような状態だと、それは論外ですが、「適度に気兼ねなく発言できたり、本来の自分を安心してさらけ出せる状態・雰囲気を作り出せる」ほうが、心理的な不安を取り除く事が出来る訳です。
 
私も、受験当時に求めていたのは、「身近にいる、よきライバルの存在」です。
近くに似たような環境の中で、同じ目標に突き進んでいる人がいるというのは、とても大きな力になるからです。
 
「あいつには負けない」
 
という、明確な短期目標を増やす事が出来ます。
こういった事が、互いに刺激となり、高めあう事が出来る訳です。
ですが、私もなかなかそういう存在を見つけられずしょんぼりしていたのですが、試験4カ月前になって、ようやく見つける事が出来ました。
これはとても大きかったです。
 
試験という大きな締め切りに対し、心理的な余裕も少なくなり、周りも見えにくくなるタイミングではありますが、そんな時こそ周囲に目を向け、家族に対しても明るく接するよう行動する方が、周囲にも余計な緊張感を与えなくて済むし、自分も無理からテンションを上げる事で勉強効率を上げやすくなります。
 
人間は感情に支配されやすいですが、だったら、望ましい感情になる様、自分から変化をつけてみてはいかがでしょうか?
そのための手段として、世間話は結構有効ですよ?
 
今回は、ここまで。

夜食に何を食べようかと迷ったら・・・

www.nicovideo.jp

 

おススメの動画を作成してますので、参考にして頂けると嬉しいです。

受験生、頑張れ!

 

短いですが、今回は、ここまで。

「ど忘れ」の状態から思い出す方法

皆さん、こんにちは。
 
試験まで1カ月を切っている状況ですが、皆さん、どのように過ごしているでしょうか?
最近は一気に寒くなってきています。
これが冬らしいという事で、季節を感じる事が出来て良いとは思いますが、受験生は、体調管理がとても重要になっていきます。
寒さ対策は勿論、乾燥対策と体調管理をしっかりとしていくようにしましょう。
お悩みや取り上げて欲しい内容があれば、コメントで返信しますので、よければお待ちしています。
 
さて、これまで模試や過去問を繰り返し解いてきていると思いますが、
「この前まで覚えていたのに、思い出す事が出来ない!」
という状態が生まれる事もあると思います。
 

どわすれ【度忘れ】[名](スル)よく知っているはずの物事をふと忘れてしまって、どうしても思いだせないこと。胴忘れ。「知人の名前を度忘れする」

 

人の名前を忘れたというのであれば、名札等をみたり、さも知っている体で話して何とかなる場合が多いのですが、試験では、なかなかそうはいきません。
「あれ?あれれ?」となって、なかなか思いだす事が出来ず、焦りまくってペースが乱れ、他の問題も集中して取り組めないという事にも発展しかねないです。
一つのつまづきが、全体に影響するという人も、少なくないのではないでしょうか?
 
勉強するにしても試験を受けるにしても、とても重要なのが、「平常心を保つ事」です。
焦って行動しても、取り繕う事は出来るかもしれませんが、ベストに近い結果になる可能性は低くなると思います。
それでは、そういう場面に直面したら、どうすればいいか?
 
「鼻呼吸で2~3回程度、深呼吸をする」
 
という事です。
鼻呼吸とは、鼻からゆっくり息を吸って、鼻か口からゆっくり吐くという呼吸です。
体調を崩してたり、アレルギーを持っていたらなかなか難しいですが、そういう人は、口呼吸でもいいです。
これを行なう事で、「焦らないようにする」という身体の状態を引き出しやすくなり、リラックスを生み出す事が出来ます。
焦りが生まれると、なかなかいつも通りの力を発揮する事が出来ません。
それは、「焦ってる。ヤバい。思い出せない!せっかく何回も勉強してきたのに。どうしたらいいんだろう?え~と、え~と・・・。」というような余計な思考が生まれます。
普段だと何気なく出来る事が、制限を与えたり意識をしてやることで、ギクシャクしてうまくいきにくくなるという事と同じだと考えています。
問題を10問解く → 問題を5分以内に10問解く
自転車を走らせる → 自転車をこのラインから逸れないように走らせる
という様なイメージが近いと思います。
 
焦りというのは、本能部分に近いものであったり、感情というものだったりすると思います。
そして、勉強して習得した知識というのは、本能から遠い部分に収納されています。
平常心で臨む事が出来れば、本能や感情が邪魔をせず、知識を引き出す事が出来ます。
でも、焦りという感情が大きくなると、それに思考や感覚は大きく影響を受けます。
そのため、まずは感情・本能部分を抑える事に意識が向いていき、知識をなかなか引き出す事が出来ないという考え方です。
 
暗記をするような時も、感情が大きく変化している時よりも、平常心で淡々とやる方が、結構頭に入りやすいと思いますし、風呂に入ってる時や、寝る前のようにリラックスしている時の方が、色々なアイデアが生まれたりするのは、そのためです。
私もですが、焦った状態で色々対応してもうまくいかない事が多いとおもいますが、どうでしょうか?
 
試験という限られた時間の中で問題を解かないといけないので、一つのつまづきが大きなストレスになったりすると思います。
ですが、それで焦って、その状態を維持したまま問題を解いても、良い結果は引き出せないです。
「焦る → 焦った状態を解消しないまま継続」ではなく、
「焦る → 鼻呼吸でリラックスする → 平常心で物事に取り組む」
ということを試してみてはいかがでしょうか?
 
こういった方法を知っているだけでも、本番時に直面した時の手助けになります。
解決方法の引き出しが多くなる訳ですから。
普段から試して欲しいですし、試験中のお守り替わりのような扱いでも良いです。
知識として頭に留めて欲しいと思います。
 
試験当日まで残り少ないですが、全力を出して取り組んでいきましょう!
 
今回は、ここまで。

修正しながら何度も繰り返すしかない

皆さん、こんにちは。
 
学習の方は進んでいるでしょうか?
なかなか上手く知識として定着出来てないでしょうか?
追い込みの時期です。
この期間をいかに効率良く使う事が出来るかによって、自分の力を大きく伸ばす事も、油断して不合格になる事も出来るようになります。
そのためには、少しでも「正確な知識」を増やしてく事が大事です。
 
今ぐらいの時期になって、「語呂合わせ」で覚えようというのも、当然有効です。
あるサイトでは、こんな感じで紹介していました。

フェニルアラニンチロシン→カテコールアミン

フェットチーネ買ってこ~」

 

ケト原性アミノ酸 ー ロイシン、リシン

「毛糸先生、黒い利子」

け(い)とげんせい (く)ロイ リシ

(怪しいところでお金借りちゃったのでしょうか…)

ですが、それがあり過ぎても混乱が生まれやすくなるので、最小限にした方がいい場合もあります。
 
私はあまり語呂合わせは用いませんでした。
その単語単語に関連性があるので、余計な情報を入れてしまうと、広がらなくなるのではないかとも考えたからです。
残り1週間程度の期間しかない時に詰め込むためか、勉強開始初期に勉強に慣れていくためのとっかかりとして用いるのは悪くないとは感じます。
ただ、詰め込む事が出来て、それを本番時に引き出す事が出来れば、何も問題は無い訳です。
 
皆さんには、得意な科目や不得意な科目があると思います。
私も「公衆栄養学」が苦手意識が強く、なかなかページを開く事が出来ませんでした。
ですが苦手科目は、「何度も問題を解かないと習得出来ない」という事実があります。
いつまでも避けてしまい、ページをめくらず、問題を解かないから、ずっと苦手科目になっている訳です。
今の時期で苦手科目が何個もあるのは致命的なのかもしれませんが、逆に言うと、自分の弱点が分かっているわけです。
だったら、2週間くらみっちりと苦手科目と向き合って、徹底的につぶしていくしかないんですね。
やっていく事で時間がかかるとは思いますが、やってみると結構理解が進む部分が出てきます。
それをとっかかりとして、優先順位の高いものからガンガン触れてみてはいかがでしょうか?
 
皆さんは、一冊の過去問題集を、何回繰り返しましたか?
私は科目によって変化しますが、少ない所でも5回以上は繰り返しました。
応用問題は2周くらいしかしませんでしたが、多い科目では10回以上を繰り返しました。
そこからさらに苦手な問題・キーワードを単語帳に落とし、隙間時間に何度も見返しました。
そのおかげで、2カ月前の模試で合格点に達する事が無かったようなレベルでも、130点以上を取って合格出来た訳です。
 
皆さんに同じようにしろという押し付けはしませんが、何度もやらないと、知識は身につきません。
 
出来ないのであれば、出来るまでやる。
出来るようになったら、合格に一歩近づく事が出来る。
 
ポジティブに捉えて、学習を進めてもらえればいいと思います。
 
今回は、ここまで。
 

集中出来る音楽とは?

皆さん、こんにちは。
今回は、勉強中に流れるBGMについてです。
 
皆さんは、勉強中にどんな音楽を聴いていますか?
テンションの上がる曲ですか?
好きなアーティストの曲を流してますか?
何も聴いてないですか?
音楽を再生してないとしても、周囲から音が入ってくると思います。
どんな環境下で勉強をしているでしょうか?
近くに幼稚園や学校があって、子供の声を聞きながらしているでしょうか?
茶店の中で、BGMと周囲の人の気配を感じながらしているでしょうか?
 
色々な場面があると思います。
私はというと、勉強中に音楽は聞いていませんでした。
勉強中に音楽を聴いてしまうと、どうしてもそのリズムに意識を奪われてしまうからです。
例えば、自分が持っているリズムが3拍子だとします。
そのリズムで学習を進めたり、暗記をしようとするとします。
そのリズムの横で、4拍子のリズムを刻みます。
かみ合う部分も生まれるのですが、多くの部分でかみ合わない所が生まれます。
そうする事でリズムが乱れ、集中力を奪われてしまうと感じました。
 
もう一つは、リズムや音域に変化があり過ぎる曲が多い事や、言葉を投げかけられる事になるからです。
音楽(歌謡曲?)というのは、Aメロ・Bメロ・サビというような部分を組み合わせて作られます。
それぞれでサビを盛り上げるため、そして興味を引き付けるために、多くの工夫がされたメロディーが流れてきます。
さらに、そこにシンガーの「声」も加わります。
その相乗効果により、音楽に意識を奪われていくわけです。
音楽を聴いてもらうという事については大成功なのですが、受験生にとって、目的は勉強に集中する事です。
音楽に意識を奪われて、勉強に集中出来ないのであれば、それは、聞いてはダメという事になります。
 
以前の投稿で、自習室でクラシックを流していると「気が散る」とクレームが多かったが、それを「雨の音」のような自然音・環境音にすると、クレームが収まったという話をしました。
クラシック音楽には癒し効果があるのかもしれません。
ですが、クラシック音楽も、聴かせるという工夫が必要になります。
そうなると、変化・変調が必要になるわけです。
それが頻繁になればなるほど、意識を奪われて集中出来なくなるという事になります。
 
あまりにも何も聞こえないとなると、それはそれで、何も音が無い事で集中出来ない事になってしまいます。
 
私がやっていたのは、外から入ってくる音をBGM代わりにしていました。
車の音や、葉が風でこすれる音、通学路沿いだったので、子供の登校・帰宅時の元気な声等。
今の時期は寒かったり花粉も心配になってくるので、窓を開けるのは難しいかもしれませんが、ストーブの上のやかんの音だったり、加湿器の音だったり。
特に決まった音楽をかけなくても集中出来ました。
 
ただ、タイミングとして音楽を聴く事はありました。
一日のスケジュールで、朝4時過ぎから勉強を開始し、14時くらいまで休憩をはさみつつ進めます。
それくらいになると疲労感は溜まってきているので、気分転換が必要になってきます。
その時に選択するのは、散歩であったり、テンションを上げる曲でもあります。
テンションを上げる曲は、何でも良いです。
それを聞いて、「さあ、やるぞ」となれば良いだけなので。
そのあとは、また特定の音楽を聴かず、自然音だけを聞きながら勉強していました。
「音楽を聴きながら」というのが悪いとは言わないですが、「音楽を選ぶ」必要があるとは考えます。
 
皆さんは、その音楽を聴きながら集中力を保てていますか?
普段聞く事も無い、つまらないと感じる曲が、意外とフィットするかもしれませんよ?
 
今回は、ここまで。
 

自分を否定する人は、その結果を引き出しやすい

皆さん、こんにちは。
前回の続きのような内容です。
 
先日、言葉にするのはポジティブな方が良いという話をしました。
心理的な内容になってくるのですが、勉強は平常心でいる方が進みます。
ただ、今の時期のように締め切り(受験日)が目の前に迫ってくると、どうしても焦りが生まれやすくなってしまいます。
これについての対処法は、「やる事を明確にして実践する」という事ではないかと考えています。
やる事が、あれもこれもと手を出しすぎると、集中出来なくなります。
計画性の無いマルチタクスだと、気もそぞろとなり、「色んな事をやらなきゃ」と、残り時間も少ないのに勢いだけでつきすすめて、何も実りがないという状況で当日を迎える、最悪のケースとなりがちです。
 
さて、やり方を明確にという話をしましたが、明確にしても、なかなか自分の知識として吸収しにくいケースがあります。
それが、「自己否定・自己批判」する傾向にある時です。
 
「どうせ、自分は出来ないんだ」
「何回やっても出来なくてつらい」
「どうせ」「やりたくない」「無理だ」「出来ない」
という言葉を使う人は、身近にいるのであれば観察して欲しいのですが、完璧主義者の傾向が強い人や、自己肯定感の少ない人は、どんなに出来ていても一つつまづく事で、「もう駄目だ」と考えやすいです。
一つのミスで、これまで積み重ねてきたものを、簡単になかった事にするのも可能なくらい、リセットできます。
 
とても勿体ないです。
 
そう言うネガティブな感情に陥ってしまうと、思考力もシャットアウトされ、自分を自分で追い込んでしまいます。
やってもやっても頭に入らないというような状況です。
 
私自身も、この傾向が強く、自己肯定感は低いのではないかと感じています。
私の近くにも受験生がいますが、周囲から応援を受けているのですが、ナーバスになりすぎてしまい、それを応援と受け止める事が出来ず、その声が負担となって大きなストレスとなったり、相手を気付つけるような振る舞いをしている人がいます。
気持ちはよく分かります。
ただ、そういった考え方をしやすい傾向の人は、最悪でも試験当日までには、それを乗り越える必要があるんですね。
簡単にいうと、考え方を変えるという事です。
 
人間のキャパシティというのは、結構大きくもあり、小さくもあります。
それは、その人の許容量の限界に大きく左右していくと思うのですが、それは、自身の中の習慣や常識や知識によって大きく左右されます。
 
今現在で、否定をして受け入れる事が出来ないというのであれば、それ以上前に進むことが出来ません。
人間関係にしても、知識にしても、行動にしてもです。
なぜなら、そこで自身で壁を作っているからです。
「自分には、これ以上できない」
という、強烈な自己暗示です。
 
これは、色々な方法によって解消されると思いますし、万人に通用する言葉というのもあるのかもしれないし、無いのかもしれないです。
私がひたすらやった事は、「これをやり続ければ、合格出来るんだ」という自己暗示だけです。
これを、頭が知識でパンパンになるような状態(本当にそう感じました)になった時、諦めそうになりそうになった時に、これに類似した言葉を何度も口にしました。
それを繰り返し、何とか自身のキャパシティーを大きくしたようなイメージを持つ事も出来、次第に不安も小さくなっていきました。
自分が「出来ない」という根拠を探ってみるのも良いのかもしれません。
それは、結構思い込みに近いものではないでしょうか?
 
自分は出来るという「自己暗示」
試してみてはいかがでしょうか?
 
今回は、ここまで。